今日の相場メモ|ゴールドは耐える、ビットコインは待つ
今日はサンデー相場を見ながら、改めて
**「耐えるトレード」と「待つトレード」**について考えさせられた一日だった。
■ ゴールド:下がっても切らないという選択
サンデーゴールドは一時上がったあと、少し押し戻される展開。
一瞬「下窓かな?」とも思ったけど、今の自分の結論はシンプル。
4700前半までは耐えられる
ロットは0.01。
大きく張っていないからこそ、
値動きを「恐怖」じゃなく「想定内」として見られている。
昔は
0.1や0.05で一気に増やそうとして、
少しの逆行で切らされて、
あとから「持ってたら勝ってたのに…」を何度も繰り返した。
でも今は違う。
たまに0.01をロング
下がっても慌てない
耐えられる前提で持つ
このやり方なら、派手さはないけど、
相場に振り落とされにくい。
3000でロングして5600まで行けば、
0.01でも2600ドル。
円にしたら約40万円。
一撃を狙わなくても、
「耐えられた人だけが取れる値幅」がゴールドにはある。
■ ビットコイン:今は入らないのが正解
一方でビットコイン。
今の位置は正直、一番やりにくいところ。
日足で見ると、
大きな高値(12万付近)をつけたあと下落
ネックライン付近まで戻されてきている
ここからの動きで、形が決まる段階
三尊の形で見ると、
右肩がこれから作られる可能性も十分ある。
一度70,000付近まで突っ込んでから、
「もう終わりか?」と思わせて、
105,000あたりまで戻す。
そのあと本格的に崩れる――。
ビットは、こういう人を振り回す動きを何度も見てきた。
だから今は、
焦ってショートしない
下で売らない
戻りを待つ
もしショートを狙うなら、
83,500以上、もしくは右肩が完成しそうなところ。
形ができてからで十分。
■ 今日の結論
今日一日、相場を見て思ったことはこれ。
ゴールドは「耐えられるロット」で持つ
ビットは「当てに行かず、待つ」
増やすより、まず生き残る
派手なトレードはしない。
でも、同じ失敗はもう繰り返さない。
相場はいつもチャンスをくれる。
問題は、その場に自分が残っているかどうか。
今日はそんなことを考えた一日だった。