スギやんの日常

筋トレが趣味です。

教科書的な値動きを示すビットコインの急落

ビットコイン、4時間足で一気に崩れた日

今日のビットコイン、正直かなりキツい動きやった。

4時間足を見ると、高値圏からの急落 → 投げ売り → 長い下ヒゲ。

一瞬で流れが変わったのが、チャートからもはっきり分かる。

この下げ、ただの調整というより

「溜まっていたロングを一気に刈りにきた動き」に見える。

下げの流れを整理すると

今回の値動きは、かなり教科書的。

高値圏でのもみ合い

戻りが弱くなり、じわじわ切り下げ

サポート割れで一気に加速

ロスカット連鎖でストン

最後に長い下ヒゲ

特にこの下ヒゲ。

ここは短期勢の投げと、拾う勢がぶつかったポイントやと思う。

70,000ドル付近は意味のあるライン

今止まっている70,000ドル前後は、

心理的にも、過去の意識ライン的にもかなり重要。

ここを

しっかり固めて横ばい → 反発

それとも戻り売りで再度下抜け

この分岐点に、今まさに立ってる感じやね。

今は「当てに行く相場」じゃない

こういう急落直後は、

無理にロングしない

戻ったからといって飛びつかない

方向が出るまで待つ

これが一番大事。

取り返そうとした瞬間が一番危ないって、

何回も相場で教えられてきたからね。

個人的な見方

正直、

「一回はもう少し下を試してもおかしくない」

そんな形には見える。

ただ、

この下ヒゲが効いてくるなら

時間をかけたレンジ → 上

って展開も全然あり得る。

だから今は、

ポジションより“様子見力”が試される局面やと思ってる。

まとめ

ビットコインは今、

強気でも弱気でもない

方向を決める途中

感情が一番揺さぶられる場所

ここで焦らず、

「自分のルールを守れるかどうか」

それが一番大事やね。

相場は逃げないけど、

資金は一瞬で逃げるから。